交通アクセス

■所在地
〒678-0006 兵庫県相生市本郷町1番1号 相生医療ビル3F

■最寄駅
JR相生駅南口より徒歩1分

0791-56-6345
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診療案内

当院での主な診療についてのご案内です。

膀胱炎

膀胱炎は、膀胱に細菌が侵入して引き起こされる病気です。膀胱炎が悪化すると腎盂腎炎になることがあります。早めの診察をおすすめします。治療方法は、病気の原因となっている細菌を減らすために、抗生物質を使用します。

過活動膀胱

過活動膀胱は、少しの尿で尿意を感じる《頻尿》、急に尿意が高まってトイレに間に合わない、漏(も)らす《尿意切迫感、切迫性尿失禁》、夜眠っているときに頻回にトイレに行きたくなる《夜間頻尿》などの症状を認めます。

血尿

血尿は、おしっこが赤いなど目で見て判断できる場合と、健康診断やがん検診、病院での検査で指摘される場合があります。腎臓や尿管、膀胱など尿の通り道が病気になっている可能性があります。がんなど重要な病気の危険信号の場合もありますので注意が必要です。

前立腺肥大症

前立腺は50歳をすぎると加齢とともに肥大化する傾向にあり、それに伴い尿の勢いが弱くなって尿が出にくくなったり、残った感じがしたたり、さまざまな症状が現れます。前立腺の大きさと、症状の重症度は比例しませんが、前立腺が肥大している場合は、風邪薬をのむと、さらに尿の勢いが弱くなったり、出なくなったりするので注意が必要です。

前立腺がん

前立腺がんは、高齢化や診断技術の進歩により増加傾向にあります。早期発見であれば治癒も可能ですが、早期には自覚症状がないことが多いです。症状を自覚する前に診断の機会を得ることが理想的です。まずは血液検査でPSA(前立腺特異抗原)の値を調べることをおすすめします。

尿路結石

尿路結石とは、尿の成分の一部が結晶のようになり、尿路系に沈着してしまう結石のことです。その結石が尿管に詰まることにより、しばしば激痛を伴う症状を認めます。水分を多く摂ったり、肥満防止、食生活改善などを行い、予防に努めましょう。

リン菌性尿道炎、クラミジア性尿道炎

男性の尿道炎の多くは、性感染症として発症します。排尿時に痛かったり、尿の出口から膿(うみ)が出たりします。抗生剤(点滴 or 飲み薬)での治療が必要です。咽頭(いんとう)感染から口腔性交(オーラルセックス)で感染することもありますので、予防に努めましょう。女性のリン菌感染やクラミジア感染は婦人科の受診をおすすめします。

その他

陰部の「かゆみ」「湿疹」「いぼ」など皮膚疾患は、皮膚科の受診をおすすめします。